2010年 02月 17日 ( 1 )

日本選手頑張りましたね。男子スピードスケートで銀、銅と取って、これでトリノは越えた!昨夜のTVでは、製氷機の故障とかでリンクの調整で時間を取られそうだったからか、スノーボードやフィギア・ペアが放映されて、見ることはできず、朝一のインターネットニュースで知りました。それにしても・・・韓国のスピードスケートへの力の入れ方に感心。男女ともに。
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今ならそのオリンピックのTV放映を見て、その後の、ベッドに入っての読書の時間を「至福のひと時」と呼んでおります。「本の虫」って、英語でも「Book worm」って言うんですよね。発想は一緒。私は「本の虫」と言えるかどうかわかりませんが、とにかく本を読むことが好きです。もともとスピード・リーダーではないのですが、経済的にも荷物としての体積も考えて、沢山本を買って読むのは自粛して、特に日本語だと「もう読み終わっちゃう~」ってあせりながら、なるべくゆっくり楽しもうとしています。英語の本はのらないと全く前に進みませんが・・・。
とにかくこちらに来てからは、日本語の活字に飢え易いので、子供たちの本でも何でも読めるものなら読ませていただきます。彼らも私の本棚から選んで読んでいます。

購入は、日本に一時帰国する時で、「この作家」って決めている人を除いたら、単行本で買うのはもったいなく、文庫本になるまで我慢強く待ちます。もう既に出ているものだったら、Book-offに行って物色します。更に、最近は日本に帰ってもゆっくり見に行く時間がないので、インターネットのe-bookoffで注文して、実家に送り持ってきます。新刊書は専らAmazon。実はNYに行った時も、LAに行った時も、息子などはParisでもBook-offを探して行っております。

この写真は、e-bookoffで今回買った古い単行本についていた帯です。e-bookoffの本と言うのは、我々が売って買い取ってもらったもの。それを安く買うわけです。だから、「売りたい本」と言うのは、読者が「売る本」=「すぐに手放したい本」と解釈をして、それもなあ~って思いながら読んでいました。実は違いました。出版後、一般の本屋さんで売られるにあたって、本屋の店員さんが普通に「売りたい本」だったのです。回りまわって紛らわしい。しかし・・・「売りたい本」ってわかる~と、感動の青春小説でした。
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by minazuki2009 | 2010-02-17 11:17 | 日常