カテゴリ:旅( 29 )

秋空の下、紅葉の山の裾野を走り、ジョージアの北に位置するドイツの街、Helenのオクトーバー・フェストに行ってきました。このお祭りへの参加は二回目です。
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9月の終わりから一ヶ月かけて行われるので、「世界で一番長いオクトーバー・フェスト」だそうです。街全体がドイツ様式の建物になっているので、街を揚げてのお祝いになります。写真は可愛いリカーショップです。
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会場は広い会議場のようなFesthalleで、入場料を払って、IDを見せて(21歳以上=飲酒OK、は紙の腕輪をはめてもらう)、各自飲み物や食べ物をフードコート的な売店で買って飲みながら、音楽を聴いて歌ったり踊ったり。初めて会った隣の陽気な人とも乾杯~。ビールはカップで買えるのですが、大抵ピッチャーでぐわ~って飲んでいて、中にはこんな高い「タワー」を注文する人もいます。下に注ぎ口があって、カップに移し、飲み続けていましたね~。
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私達はお土産用のこんなピッチャーを買ってみました。カウンターで注文するのに、わーわー言っていて、判断がつかず、取りあえずガラス製のがいいからと、40回目の記念と言うことで去年のものにしてみましたが、後で考えれば、今年の陶器のものと一個ずつにすればよかったかな。
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これは、ひとつビールを入れて(多分一リットル)14ドル(国内ビールだと12ドル)ですが、お代わりが7ドルになるので、2杯目以上を飲む人にはお得。でも、実際は私は飲みきれなかったので、まあ、記念のお土産です。これを一旦買えば、期間中いつでもその割安価格でレフィルしてもらえるので、参加しているミュージシャンやダンサー達も手にピッチャーを持って、入場していました。
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会場から徒歩2,3分のCountry Inn & Suiteに宿を取りました。ホテルは悪くないのですが、深夜までフェスティバルが行われているので、夜中にも歩きながら騒いでいる人の声が響いていました。写真はホテルのリビングです。秋の飾りつけがカントリーって感じで可愛い。これからのジョージアの秋の過ごし方定番・・・になるかなあ。
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by minazuki2009 | 2011-10-24 05:51 |
雨が続いた後の秋晴れの空の下、ノース・ジョージアにりんご狩りに行ってきました。16年の念願のりんご狩り!写真は私達が行った広~いりんご園です。メトロアトランタから1時間半ほど北に走ったところにある、Ellijayと言う地域は、ブルーリッジ・マウンテン(アパラチア山脈の一部)の麓で、りんご農園がたくさんあるところで有名です。
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念願の・・・と言うのは、アメリカ赴任が決まった時、TVでニューヨークに住む日本人家族の生活風景を見ました。日本人家族といっても、多分ご主人は大学教授かなんかでそこに永住されるつもりの方だったのか、家族間でも英語で話をしておられました。で、お母さんが中学生くらいの娘さんとその友達を連れてニューヨークのりんご園に行くのです。季節になると、りんご及びりんごを使った食べ物の売店が出るので、温かいアップルサイダーを飲んでいたのも印象的でした。それが、「赴任が決まってからの私の中の最初のアメリカ」でした。アメリカに住み始めた当初の英会話の先生が、馬を持っておられ(牧場が必要)Ellijayに引っ越すと言われ、そこはりんごで有名なんだよとおっしゃっていたので、「行こうよ。行こうよ。」といいつつ16年・・・。
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事前にサイトで調べてみたところ、アメリカ人のレビューで最初にひっかかったのがここ、BJ Reece Apple Houseで、それに、週末はどこもりんご狩りできるようですが、平日に開放しているところは他には見当たらなかったので決めました。
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9月初めから10月いっぱいがU-Pick(狩り)の時期で、どこの農園も週末は家族連れの集客を見込み、ポニーに乗れたり小動物を触れたり、フェスティバルの様相です。私達が行った時は翌日から新しい品種のりんごの木を開放する前日だったせいか、木の上の高い位置しかりんごが残っていなくて、チビの私はジャンプして取らなくては届かなかったので、背の高い人と一緒に行くのがお薦めですね~。
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入場料は一人2ドル。取りたい量でバックの大きさを申請します。私達は一番大きな、1/2Bushelで$14.00でした。因みに家に帰ってから自分達で取った数を数えてみたところ、44個。重さは全部で約10kgです。女一人で持って農園の坂を上がるのは大変なので、家族で行ったのでなければ、友達とシェアするか、それぞれ小さい袋でピックしないと運べませんね。今回ピックしたりんごの種類はRome Beauty。アメリカ人の評価はちょっと酸っぱい・・・と言うことですが、日本人の私達の評価は、一口かじったら酸っぱいけれど、噛むとしっかり甘い美味しいりんごでした。

りんごが木になっているところって、多分日本の映像での印象が強くて、枝に一個とかって思っていたら、ここは間引きしていないので(狩用だからか、アメリカ式だからか?)ひとつの枝から3つくらいりんごがくっついてなっているのです。枝ごと取ってはいけないと思い、ひとつもぐと、後の2つもゴロゴロ落ちちゃって、下にかがんでいる人の頭上直撃・・・と言うことも。りんご農園殺人事件!?

小屋の中に売店があって、りんごはもちろん、アップルパイ、アップルサイダーも売っていました。ホールサイズでなければアップルパイも他のパイ(チーズ、ピーチなど)もホット&フライなんですよ。マクドナルドのホットアップルパイと同じような感じで美味しかったです。
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by minazuki2009 | 2011-10-17 01:01 |
ペンサコーラ・ビーチは白人のリゾート地ですね。他にアジア人は、2,3人しか見かけなかったし(しかも白人の人と一緒に行動していた)、他の人種の人はいるにはいたけれど、圧倒的にリッチな(精神的に)アメリカンのリゾート地だと思いました。浜辺では体型を全く気にしていないビール腹のおっちゃんが、ぽよよんながらもビキニを着たおばちゃんとアバンチュールしていたり・・・。(隣のパラソルのカップルです。聞こえてくる言葉から夫婦ではないなと思ったので)
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レストランで働く人は、スタイルのいい若者やかっこいいおじさんたちのやっぱり白人の方が多かったですね。最初のディナーで行った店は、Crabs we got'em(♪出ます。)というカニ料理のお店。お店の外装も中のインテリアも赤くって、カクテルも全部赤い!担当のおじさんが鍛えているっぽい短パンの似合う方でしたが、ついついその方のお薦めであれこれ食べてしまって、メインディッシュのつもりのカニ・エビのパスタが来た時にはお腹がいっぱいになってしまいました。アパタイザーのベイクド・オイスターが美味しかった!
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ビーチで日中を過ごしたので、お昼はホテルのサンドイッチとフルーツをテイクアウトして海を眺めながら食べました。街はサンディスティンに比べると小さくて、お店の数もそれほどないのですが、ファーストフード店は見当たりませんでした。私の思うに、これは数少ないお店とホテルのレストランに通ってもらう街の戦略ではないでしょうか。少ないと言っても二泊しかしない私達には十分で、次の夜に言った店はここ、Flounders Chowder Houseです。
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1000台の駐車場が前にあります・・・と書いてあるくらい、中に入るとお店が広かったです。そうそう、この地では、前日も室内ではなく外で海風を感じながらご飯を食べています。ここのWorld Famousと書かれているチャウダーは、$5.99以上のメニューを頼めば一杯が$0.18。これは美味しかったので価値あり!それにしてもディナーのフレンチフライの量は半端ではなかった。

この2泊3日で、夫も私もめちゃくちゃ体重が増えてしまいました。浜辺も歩いたし、海の中でも歩いた(泳いだとは言えないけれど)のに絶対食べた物の量が多かったからだと思います。恐るべし!

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ホテルをチェックアウトした後、橋を戻り、街を抜けて、対岸にある海軍航空博物館に行きました。前日のブルーエンジェルの飛行に感激したからです。海軍基地のエリアに近づくと「Navy」関係のお店や建物が増えてきます。辿り着いた入り口でIDを見せますが、入場料は無料。物々しい感じもしましたが、広い敷地内を車で走って、自由に見学ができます。実物の飛行機が所狭しと展示されていて、触れるものも多いので、好きな人や子ども達にはたまらないでしょうね。私がショックだったのは、この展示物。第二次世界大戦で落とした日本の飛行機の数でした。遠足で来ていた子ども達が、マネキンの敵を見て、「Japanese!」って叫んでいたから、彼らはそこで「海軍ってかっこいいなあ。大きくなったら海軍に入って日本人をやっつけるんだ!」って思っているかも~。ちょっと怖いけれど、日本にはない愛国心への洗脳教育かな~。
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by minazuki2009 | 2011-07-11 10:03 |
天気予報の雷雨を心配しながら、フロリダのペンサコラ・ビーチに行ってきました。アトランタ近郊の自宅から車でI-85,I-65を使ってアラバマを越えて、6時間の距離にあるメキシコ湾沿いの海岸です。フロリダ州でも南北に長く延びた半島ではなくて、アラバマの下につながっている西の端で、ガルフ諸島国立海浜公園の一部です。
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現地に着いても天気予報では、雷雨で降水確率30%と言われておりましたが、幸い私達の滞在中は雨に降られることはなく、快晴の青空の下、久々に海辺でのんびりできました。
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泊まったところは、Hilton Pensacola Beach Gulf Frontです。以前サンディスティンに行った折にゴルフリゾートのヒルトンに泊まってとてもよかったので、ここでもラグジュアリーなリゾート気分を期待して行き、満足しました。低階層とタワーがあって、中にも外にもプールがあり、もちろんプライベートビーチがある。この浜辺がちょっと違うのは、意外やオープン・ツー・パブリックなんです。無料駐車場が街中にあって、パブリックのトイレ、シャワーを使えるし、プライベート・ビーチにも出入り自由なの。
ペンサコラ・ビーチと言うところが、砂洲になっていて、そこに入るには有料道路(橋)を通らなくちゃいけないから、これが一種の関所かな。ただ、ホテルのチェックインは25歳以上じゃないとできないので、大学生の真夜中のドンチャンパーティに合流することは避けていると思われます。(過去、SCのマイトルビーチで周りがうるさすぎて、夜眠れないことがありました。)
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ホテルの予約をした後に気がついたので、全く偶然なんですが、ペンサコラには海軍の基地があって、海軍航空機部隊のエアショーがこの週末にありました。私達がビーチで適当にレンタルしたホテルのチェアとパラソルのある位置が絶好のビュースポットでした。午前中はリハーサルを見て、午後になって開始時間の2時前になるとライフガードのホイッスルの合図で全員海から陸に上がるよう要請され、コースタル・ガードの船が停まり、その上をブルーエンジェルが自由自在に高速で飛びまわり、編隊を組んだものと、一直線に互いにぶつかるのかと思いきや一瞬で回転して避けると言ったアクロバット飛行に目が釘付けになりました。カッコよくて感激する反面、これが日本の上空を飛んだら、そりゃあ負けるわって思ってしまいました。でも夫曰く、「日本の自衛隊のブルー・インパルスの航空技術の方が上」だそうです。

今まで家族で海に行っても、寒かったり、人が多かったり、少なすぎたり、砂地がよくなかったり、ホテルがいまいちだったり、何かと所謂リゾートバケーションにつながらなかったのですが、今回はベストでした。のんびりして、普段の日焼け止めは何のそのでこんがり体も焼いて、シーフードも堪能し、満足の休暇でした。シーフードの話はまた明日。
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by minazuki2009 | 2011-07-10 10:34 |
翌日は、原爆ドームと資料館を見て市電に乗って広島市内を散策し、午後は戦艦大和の名残が見れるかと呉まで行きました。ところで、今回の旅での楽しみは何といっても、女二人旅ですから食べ物!
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尾道では尾道ラーメンなるものをお昼に食べようと決めており、それもその発祥の店と言う、朱華園に向かいました。いつもはかなりの行列になる店らしいけれど、ちょっと並んだだけで入れたのでラッキーのようです。入り口で中華そばと注文し札を渡され、席が空いたら案内され、水はセルフで入れる。壁に向かったカウンター席が多いので、回転のいい店のようです。ラーメンに天かすが入っている・・・と思ったのは豚の背脂らしい。見た目よりあっさりとしょうゆ味で食べやすかったです。
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旬ではないので、生ではないけれど、焼き牡蠣を宮島のおみやげ物屋さんの前で焼いてもらいました。どちらかと言えば貝類の苦手な私達ですが、亜鉛を吸収するためにも食べなきゃ・・・と言う気持ちが働き、年に数回はいただいています。ビールと一緒に網で焼いたところの牡蠣をいただく・・・と言うのは最高でしたね。
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広島といえばお好み焼きですよね。大阪のお好み焼き屋さんと違って、店の数が多い!ビルの数階をお好み村やお好み共和国と謳って、コの字型鉄板と暖簾で一軒・・・と言う屋根付き屋台がそれはそれはたくさんありました。そして修学旅行生が昼食や夕食で行くんですね。各店に予約が入って、お好み焼きを実際に焼くという体験もするらしい。
最初に行った店が、たまたまその子ども達の軍団が去った後のお好み村の一軒。エレベーターで適当に上がって、適当なところで暖簾をくぐりました。確か、縁奇縁って名前でした。お店のお兄ちゃんが調子いいんだけれど話が面白く、楽しくて美味しくいただきました。これ、やっぱり相性だと思います。本当にお店の数が多いから、お薦め・・・と言われてもその人に合うかどうかわからないような気がするな。実際次の日のお昼に、共和国に行った折は丁度修学旅行生とかち合って、仕方なく外に出て一軒店をちゃんと構えている老舗っぽいところに行ったのですが・・・がっかりでした。でも後でガイドブックを見るとちゃんと写真入でお薦めになっていました。

さてさて、食道楽の広島旅行報告は以上です。2日目も1万5千歩を歩かせて、さすがに旅行の後は風邪を引いて倒れてしまった母でした。見かけがおばあちゃんじゃなくて、フットワークがいいので、つい私と同じ体力だと思ってしまったのですが、私は元気なんだ!と実感。温泉が苦手(長湯ができない)な母なので、のんびり・・・と言うとどんな旅があるのかわからないけれど、今度は歩け歩けじゃない旅行を計画するからね。
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by minazuki2009 | 2011-06-30 06:33 |
と言うことで、尾道を午後2時過ぎに出て、広島市内のホテルにチェックインし、身軽になったところで、そのまま夕暮れの宮島を見学に安芸に向かいました。
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定期航路の船の上から見る厳島神社の大鳥居です。あと少しで満潮という時間だったので、ほぼ水に浸っておりますが、干潮時は門の周りを歩けるんですよね。
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実は、尾道もこちらもオフシーズンだったと思われ、さほどの観光客がいないので、すべてスムーズに事が運ぶ・・・反面、開いていないお店もあったりして、ちょっと寂しかったかも。特に宮島はもみじ饅頭ではないけれど、秋がシーズンで山々の紅葉がきれいなのだと思います。修学旅行生もいましたけれどね。世界遺産の厳島神社の中は外国人の方が多かったかな。
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町家風お土産物屋さんが並ぶ街に鹿が出没。本当に奈良公園のように、島全体に鹿が闊歩しているんですよね。しかも逃げないでのんびり歩いていました。

平清盛が1168年に建てた神社なんですよね。843年前・・・って。歴史は語る。
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by minazuki2009 | 2011-06-28 05:48 |
ジョージアに戻ってきました。今回は飛行機の遅れも荷物の紛失損害も、異常気象による帰宅難民になることもなく、無事アトランタの空港に昨夜着きました。今回の日本滞在中、日本での就職活動を始めた息子が私より遅れて日本に滞在することになり、ひとつのモバイルでインターネットを共有し合っていたため、ブログのアップが間に合わなかったのですが、母との初めての二人旅で広島に行ったことを記しておきたいと思います。
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実は結婚前からいつか母娘で飛騨高山へ行こうと言い続けて二十ン年。父の介護がなくなったのでやっと二人で行けるねって最初はそのプランでした。が、折りしも東日本の震災の直前に高山でも地震があり、今回は西の方に場所を変えようと、選んだところが尾道でした。写真は例の映画「転校生」で「ころがった神社(御袖天満宮)の階段」です。猫の多い街というだけあって、やっぱり猫がいましたね。
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西国寺の長さ2mの草履の門をくぐる前の階段脇にあったふくろうの彫刻・・・だと思われます。プレートの字は長い年月で解読不可能でした。ところどころ芸術の街を思わせるオブジェがありました。
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尾道は有名な坂道の街で、南に海岸線、中央にショップが並ぶ町並みがあり、JRの線路を越えた北は古寺めぐりの坂道散歩コースになっています。その最終地がこの浄土寺で、車では入れない狭い入り口から入りましたが、正門は階段になっていて、町と海が見下ろせ風が気持ちがよかった。この日、実は午後、宮島までも行ったので、母の携帯万歩計では2万5千歩歩いたことになっていました。いつも元気な私のペースで歩き回って、同じように元気だと思っていた母ですが、さすがに夜、足腰をポンポンたたいて疲れておりました。いやあ、これから気をつけます。

尾道は昨年のNHK朝の連ドラ「てっぱん」の舞台になり、これから行く宮島は来年の大河ドラマの「平清盛」に出てきて、広島の原爆資料館に行ったら、福島の原発事故のことを考えるいい機会になり、今、広島は訪れるに旬な街だと思いますよ~。
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by minazuki2009 | 2011-06-27 06:40 |
日本に来ています。ただいま義母を見舞いに、被災地の茨城の実家におります。1ヶ月ちょっとの断水が解消し、その他の被害が比較的少なかったので、3ヶ月経った今、義母もご近所さんも穏やかに過ごされていてほっとしました。
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今回JAL便でシカゴより成田経由伊丹空港に着きました。航空券を買ったのは震災直後だったので、成田発着を避けたのですが、当初Delta便でシアトル経由関空着を希望して大阪発着にしました。ところが、このところDeltaが強気で価格設定が高くて、旅行会社の勧めでJAL便になりました。これがなかなかよかった。去年の夏JALで帰ったときに少し変わったかなと思ったのですが、今回、かなりサービスが丁寧になったなあと感じました。ごめんなさい、でも2年前は日本採用の日本人アテンダントさんだと思うのですが、上から目線で話されて怖かった。飛行機の機体も新しくなったようで、エコノミーですが足置きがついていました。写真はランチ。お魚が選べたのです。ベジタブルメニューにしなくてよかった。珍しく完食です。
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フライトの真ん中のサンドイッチにハーゲンダッツのアイスクリームが美味しかった。2回目の食事は選べず、もう一度パスタでしたが先ほどとは味が違うので飽きませんでした。食事も昔に戻ったような気がします。この夏の帰りの国際線は、モスバーガーが出るそうです。義母に話したら、「バーガーなんて・・・」と言っていたので年配の輩にはうけるかどうかわかりませんが、私達はちょっと楽しみ。色々アイデアコラボが楽しそうで、JALさんの頑張りが見えてきています。

実は関空発着を伊丹発着に代えて貰おうとリクエストしたら100ドルの手数料と言われたのですが、5月からJAL側で成田ー関空便を飛ばすのをキャンセルしたので、私には便利になりました。不便になった方もおられますが、震災で旅行者が減った為らしいです。

今日は地震はないね~と言っていたのですが、頼まれて私が電話会社に問い合わせの電話をしている間に家が揺れて、電話中なのに「きゃっ」って言ってしまいました。こんなのがしょっちゅうあるんですね。
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by minazuki2009 | 2011-06-08 22:37 |
まだまだ雪が溶けません。とうとう地元学校は今日も休みだったようです。月曜日がMLKの祝日なので、やっと冬休みが終わって新学期が始まった途端に思わぬ休暇で、子ども達がだれちゃって・・・と小学生の子どもを持つお母さんがぼやいていました。私は会計の年度末にバケーションを取ってしまったため、今年末の〆に追われています。やっと一息ついたところ・・・。
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先日の記事の続きです。年末からの年越しは、息子も合流して関東の夫の実家で過ごしました。築地市場で買った単品のお節を義母宅にあった重箱に詰めました。冷蔵庫が満杯になっていた為、元旦の朝に義母がお雑煮を作る横でパパっと。一緒に並んでいるのは、義母が最近気に入っているシーフードレストラン「メヒコ」のお節詰め合わせ(冷凍状態で届く)です。その名前を聞いたことがなかったのですが、義母曰く「有名ですよ」と言うことで、後でサイトで調べると、その県及び近隣限定のチェーン店でした。義母が一泊で旅する所にはいくつかあるようです。しかし・・・アラスカ産のカニなどを目玉にフラミンゴを見せて(アフリカ?)何故メヒコ?義母はまさか、メキシコのことだとは思っていないだろうな。
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私は今年はお正月はなかったので、深夜の初詣は夫は息子を誘って行き、私はジャニーズ・カウントダウンをTVで見ていました。そして、3が日もほとんどコタツでTV。日本にいる時に日本のものを見貯めできるけれど、こう言う生活は私には合わないなあ。太る!そして、関西の実家に移動しました。昨年夫と行ってよかった近所の有馬温泉に、今度は母を誘って3人で行ってきました。まだ一周忌も過ぎないし、娘婿と一緒で遠慮していた母でしたが、父が病気になってから全く旅行どころか夜家を空けることもなかったので、せっかくだからと無理やり連れ出しました。
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楽天のオンラインで「今、値段がリーズナブルで、部屋で食事を取れるとこころ」と言う条件で選んでだけなので、昨年と違う宿になりましたが、老舗が幾つも並んでいる中のやはりひとつなので、どちらもいい旅館でした。因みに今回は、建久2年創業の奥の坊と言う旅館で、大入り満員でした。これは成人の日が月曜日になり3連休の真ん中に宿泊したからだと思われます。街もかなりにぎわっていました。
次々と料理が運ばれてくるのでこの写真が全部ではありませんが、家では作れない、色んな素材を使ったちまちました料理に大満足です。お鍋は神戸牛のしゃぶしゃぶでした。
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そして恒例のえべっさん(えびすまつり)にも行ってきました。宵宮戎に顔を出したのですが、これもお休みの影響か例年以上にすごい人人人。入場制限もあるほどで、外の出店の間で何度も列が止まりました。鳥居はくぐらずに・・・と思っていたのですが、選べる余裕はありませんでした。後ろから押されてこの道を進むしかないという状況。境内に入ってからも、横の出店を冷やかしていたら列に戻れないと思われるので、とりあえず参拝を済ませるまではその流れの塊についていった感じです。参拝のお賽銭を遠くから投げて頭に当たる人も見ました。私は両手を合わせて礼をした状態で、横に流されてしまいました。100万人の参拝客を見込んでいたえびっすさん、商売繁盛で笹もってこい!今年は景気がよくなることを祈ります。
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by minazuki2009 | 2011-01-15 06:59 |
引き続き積雪が残り、氷に覆われたアトランタです。昨日も今日も降ってはいませんが、今日はお日さまが出ていると言うのに気温が上がらず、なかなか氷が溶けません。ウチの子ども達の大学はどんな天候でもめったに休みにならず、停電の折にも校内だけは自家発電ですぐに復興するほどなのに、今回の凍った道路事情には閉口し、月曜日から学校閉鎖3日目です。この分だと地元の学校ももちろんお休みだと思われます。娘から聞いたのですが、アメリカ50州中フロリダを除く49州が何と雪に見舞われているそうです。異常気象なのでしょうね。ごみ収集も郵便やさんもお休みのまま、私もとても車を出すことはできないので、娘が買い置いてあった冷蔵庫の中身でレシピを考えている毎日です。
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さて、日本での冬休み、前半は関東滞在で、今回は夫の仕事の関係で成田からまず東京に行き、ホテルで連泊をしました。オフの日には行ってみたかった新しい羽田空港の見学に行きましたが・・・これは期待が大きすぎて、どうってことは無かったです。江戸を模したお土産物やさんも、どこかで見たことがある風景でした。お昼ごはんを食べるには何処のレストランも混みすぎていて、寒いのですが屋外に出て「空弁」なる弁当を買って食べました。私は北海道の千歳空港で売られていると言う石狩鮨。学生の時に行って食べたかに鮨弁当を思い出して懐かしくいただきました。
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一足早く東京に出ていた息子とその夜合流して行ったのは、銀座のライオンビヤホール。70年の歴史が物語る懐かしい建物です。息子がドイツに行った時に見せてくれた写真のビヤホールと似ていて、天井が高く、みんなが大声で話をしていてわいわい賑やかでした。ドイツでは、ウエイトレスさんが手が空いた時にはビールを飲んでいたと息子が言っていました。ドイツ人にとってビールは水みたいなものなんですね。
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暮れの築地市場にも行きました。お正月のおせち料理の買出しのためです。年末年始アトランタで過ごしている時には、韓国市場で手に入る食材限定ながら、手作りのおせち料理で気持ちがお正月に向かったものですが、ここ数年この時期旅人と化しているので、作るわけには行かず、買出し隊になっています。
後で新聞を見ると一番の買出し日だったようで、人の混み具合は半端ではなかったです。スリや酔っ払いに絡まれることなく無事通り抜けられ、それなりに買い物ができたので、年末の東京の喧騒を経験できて楽しかったです。娘は偶然前日早朝に築地に行って名物の海鮮どんぶりを食べてきたそうです。私達は食事をするのは危険な状態でした。ラーメンどんぶりを手に危なっかしい足取りで人ごみを横切る人を何人も見ましたが・・・。

そして東京の夜は更け、夫の実家に向かいます。
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by minazuki2009 | 2011-01-13 06:17 |