アフター・サンクスギビング

アフター・サンクスギビングというより、ウチの場合はサンクスギビング当日の夜は、娘と二人でした。昨夜のディナーのレフト・オーバーで3食をすませて、この日はわざわざ作らないぞと決めていたのですが、パイ生地だけコネコネして、今年も夕食はチキン・ポット・パイにしました。
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去年は確か冷蔵庫にあったフィロを使ったかな。今回はパイ生地なので食べ応えあり。本当に残り物のチキンを裂いたものとキャセロールの野菜を器に入れて、やはり残り物のカボチャのスープをかけて、パイ生地で包んで(焼いたら縮んだ)オーブンで焼く。あちあちの簡単パイです。
いないのが悪いと、留守の男二人を省みず、娘と二人でボジョレを開けて、わいわい女二人の夜は過ぎて行きました。そして、早朝(でも未明ではない)に起きて、やっぱり二人でモールのブラック・フライデーに行ってきて、目ぼしいお目当ての物いくつかを買うことができました。よかったよかった。

アメリカ人の友人が見せてくれた風刺絵のコメントにこんなものがありました。サンクスギビング・デーの日に、古いものを尊び今持っているものを大切にしようと誓うアメリカ人が、その翌日に新しい物を買いに走る・・・って。今、経済状況としては、国民に買い物をしてほしい時なんでしょうけれど、ブラック・フライデーの開始時間がどんどん早まって(木曜日の夜からと言うところもある)、慣習、行事を大事にするアメリカ人が消費に振り回されるのは、働く側としてはどうなんでしょうね。家族とターキーは?
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by minazuki2009 | 2011-11-26 11:10 | 食べ物